緑のおばさんの日
2009年11月19日 09:39
11月19日 緑のおばさんの日
1959(昭和34)年、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした。 学童擁護員とは、小学校の通学路上に立ち、児童の登校の安全確保に当たる職員のことである。児童の校外 での様子にも、さりげなく気を配っている。緑のおばさんという愛称は、交通安全のシンボルカラーである緑色 の制服や帽子を身に着けていたことに由来する。この制度が始まったのは東京都が最初だったらしく、まだ女性の職場が少なかった戦後復興期に、寡婦の雇用 対策として創設された職業なんだそうです。当初は臨時職員だったそうですが、1965年より都の正職員となったんだとか。 長らく児童を見守る存在として親しまれてきましたが、最近その存廃が議論されているんだそうです。
緑のおばさんが公務員のようなポジションだった事は驚きでしたが、私達が子供の頃には自分達の親が交代で 横断歩道の辺りに立っていたような気がします。自分の親が旗を振っている横を通るのが、幼心ゆえにやけに 恥ずかしかった事を覚えています。
≪本日2009年11月19日は...≫ ボジョレーヌーボー解禁!
1966年 ジェイソン・スコット・リー(俳優)、 1962年 ジョディ・フォスター(女優)、 1961年 メグ・ライアン(女優)、 1958年 安藤優子(ニュースキャスター)、 1951年 松任谷正隆(音楽プロデューサー)、 1949年 松崎しげる(歌手)、 1942年 カルバン・クライン(ファッションデザイナー)、 1933年 ラリー・キング(ブロードキャスター) の方々が本日お誕生日です。