晴天率アップ、最高の春スキーを満喫!
2010年3月12日 10:01
最高の春スキーを満喫! 3月になってグッと晴天率がアップしました。
もうTシャツでスキーができるくらいです。ほんと大げさでないですよ。。。
とにかく上国の春スキーをご満悦あれ。
あんまにもいいお天気なので、上国のシンボルポスターと同じ絵がとれるかチャレンジしてみました。。。
本当に幻想的な東雲(しののめ)が見れやす。
あっ、響きが好きなので勝手に東雲と呼んでます。
雲海と呼ぶ人もいるんですけど、雲じゃないですしねぇー、本当は放射冷却なんですけど。。。
ポスターもどき。
朝焼け。
うーん、いい感じ。
日中ゲレンデ撮ったらまたアップしまーす。3月12日 半ドンの日
1876(明治9)年の3月12日。
官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施されたました。
この、土曜半休・日曜休日制が実施される前の1868年(明治元)年9月の太政官布告により、31日を除く1と6のつく日を休日としていたそうです。
ただ、その休日だと、欧米との交易等で不便があったこともあり、欧米と同じ仕組みに改めることとしたそうです。
ちなみに、太政官とは、日本の律令制の官職で、現代の内閣に相当します。
1871(明治4)年から、皇居で毎日正午に大砲 (午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになったそうです。
このドンは、やがて全国の都市で行われるようになります。
それとともに「半ドン」という言葉も全国に広まったそうです。
また、オランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)が訛って「ドンタク」となり、土曜日は半分が休日であることから「半ドンタク」略して「半ドン」となったとする説もあるそうです。
ともあれ、いまでこそ、日本の多くの企業や官公庁や公立学校は、週休二日制が浸透しているので、「半ドン」という単語自体が使われることはすくなくなりました。
また、どんたくときくと、博多どんたくを思い浮かべる方がおおいかとおもいますが、どうも、博多どんたくの語源となったともいわれています。
1823年 勝 海舟(政治家)、 1928年 花登 筺(作家)、 1937年 青芝 フック(漫才師)、 1943年 林家 こん平(落語家)、 1944年 バウミール(サッカー)、 1952年 奥寺 康彦(サッカー)、 1954年 飯合 肇(ゴルフ)、 1955年 池波 志乃(女優)、 1959年 やく みつる(漫画家)、 1962年 ダイアモンド☆ユカイ(ミュージシャン)、 1964年 陣内 貴美子(バドミントン)、 1965年 勝俣 州和(タレント)、 1971年 ユースケ・サンタマリア(タレント) の方々が本日お誕生日です。