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端午の節句

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5月5日

端午の節句
男子の健やかな成長を祝い、祈る日本の風習。邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。 「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じる事から、元々「端午」は月始めの五が付く 日の事であり、やがてその中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。従来日本では この日、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だったが、 「菖蒲」が「尚武」と同じ読みである事などから鎌倉時代頃に男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に 鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。

中国、ベトナム、北朝鮮、韓国、日本などのいわゆる東アジアと呼ばれる地域(漢字文化圏と言うそうです)で古くから 慣習となっている「端午の節句」ですが、「柏餅を食べる」というのは日本のオリジナルのようです。何でも柏の木は 新芽が出るまで古い葉が落ちない事から、家系が絶えない縁起物として広まっていったとの事。

ちなみに、数年前に「端午の節句の起源は我が国にある」という主張を韓国が展開し、ユネスコの世界無形遺産に 申請し選定されたらしく、この選定を受け今まで起源とされてきた中国のマスコミをはじめとする諸団体が猛反発する というちょっとした事件がおこったそうです。

確かに物事の内容によっては、二番煎じよりもオリジナルに軍配が上がるケースはあるでしょうが、こういった記念日の 場合、とりあえず先ずは男の子の成長を祝ってあげたいですよね。。。

≪本日2008年5月5日は…≫ SMAP×SMAP特別篇『ザッツ・ジャパニーズ・エンターテインメント甦る日本映画黄金期』放送。 4月から立て続けのスマスマ特別篇、今回は日本映画黄金期と呼ばれる1950年代にスポットをあて、溝口健二、小津安二郎、 黒澤明といった名監督達のエピソードをドラマ化との事です。


1985年 中川翔子(マルチタレント) 1976年 山田太郎(ドカベン) 1968年 渡部篤郎(俳優) 1966年 ジョン・健・ヌッツォ(歌手) 1961年 馳浩(プロレスラー・政治家) 1958年 そうる透(ミュージシャン) 1954年 デーブ・スペクター(TVプロデューサー・タレント) 1953年 金田一秀穂(言語学者) 1951年 モト冬樹(タレント・ミュージシャン) 1950年 風見志郎(仮面ライダーV3) 1949年 大村憲司(ギタリスト) 1947年 Dr.コパ(建築家・風水師) 1942年 地井武男(俳優) 1940年 ランス・ヘンリクセン(俳優) 1909年 中島敦(小説家) 1882年 金田一京助(言語学者) 1835年 土方歳三(新撰組副長) 1818年 カール・マルクス(経済学者・思想家) 1813年 セーレン・キェルケゴール(思想家) の方々が本日お誕生日です。

 

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