ヨーグルトの日
2008年5月15日 08:00
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5月15日
ヨーグルトの日
ヨーグルトを研究し、ノーベル生理学・医学賞を受賞したロシアのイリヤ・メチニコフ博士の誕生日で、明治乳業が制定。 メチニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌のためである事を突き止め、免疫に 関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。ヨーグルトは、牛や水牛、山羊、羊などの乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品です。ヨーグルトという 名前の由来は、トルコ語でヨーグルトを意味する「ヨウルト」に由来し、ヨウルトとは「攪拌(かくはん、かき混ぜる事) すること」を意味する動詞なんだそうです。気温の高い地方では生乳のままだと腐りやすい為、乳酸菌で乳を発酵させて 保存性を良くしていたようで、乳を醗酵させた後で乳脂肪分を分離し、バターを得ることも中東の一部等では行われていたらしいです。
我々日本人には「ヨーグルト」≒「ブルガリア」といったイメージがありますが、原産地は中近東からインドにかけての地域 らしく、人類が牧畜を始めた頃から恐らくヨーグルトは作られており、使用する菌や乳によって味や性質も異なってくるんだそうです。
ちなみに、ヨーグルトは原材料からもわかるように、バターやチーズと同じく乳製品。乳に酵素や酸を加え凝固させたものが チーズで、乳(主に牛乳)の脂肪分を凝固させたものがバターという事らしいのですが、この牛達から搾られるお乳の量が 激減した為、ニュースでも話題の「バター不足」という深刻な事態に陥っている訳なのですね。中にはチーズ用の牛乳をバター 生産へ流用する企業などもあるようですが、大元のお乳の生産量が上昇するまでの2?3年間はこの状態が続くという見方も あるんだとか。。。数年前にお米でも同じような事があったと記憶していますが、『作り過ぎた⇒作る量減らした⇒悪い条件が 重なって減り過ぎた。。。』といったサイクルって、もう少し何とかならないものなのでしょうか。。。
≪本日2008年5月15日は…≫ 持ち帰り弁当店最大手のプレナスが、九州と東日本で運営する直営の「ほっかほっか亭」 約1000店を本日から新ブランド「ほっともっと」に切替。「ほっかほっか亭」は運営会社である「ほっかほっか亭総本部」 が統括を行い、フランチャイズとして「プレナス」と「ハークスレイ」という会社がそれぞれ地域別に店舗の運営を行っている そうで、総本部とプレナス間の対立が今回の一件の原因なんだそうです。消費者から見れば、良い意味で競争を行った結果、 お弁当の味も質も向上するなら大歓迎なんですけどね。。。
1989年 南明奈(タレント) 1982年 藤原竜也(俳優) 1978年 井上康生(柔道家) 1970年 辰吉丈一郎(プロボクサー) 1948年 江夏豊(元プロ野球選手) 1946年 美川憲一(歌手) 1941年 前田忠明(レポーター) 1935年 美輪明宏(歌手・俳優) 1933年 伊丹十三(映画監督・俳優) 1922年 瀬戸内寂聴(小説家・僧侶) 1915年 ポール・サミュエルソン(経済学者) 1893年 市川房枝(婦人運動家・政治家) 1859年 ピエール・キュリー(物理学者) 1567年 クラウディオ・モンテヴェルディ(作曲家) の方々が本日お誕生日です。