ことばの日
2008年5月18日 08:11
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5月18日
ことばの日
「こ(5)とば(18)」の語呂合せから制定。言葉(ことば)とは、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段と なり得る、意味があるものの総称。心・気持ち・思い・考え等を表す手段の一つ。人間が社会を形成して生きていくうえで、相互間での意思の疎通や認識の共有を目的として生み出されたとされている のが言葉なんだそうです。むかしむかし、ある男の人が、隣に住む女性を見ると胸がキュンと締め付けられるような感じ がしたとして、その思いを「好き」という言葉に乗せる事によって相手に自分の気持ちを伝える事に成功、同時に「好き」 になった時の様々な感情を「恋」だとか「愛」だとか「嫉妬」という言葉で定義する事によって、自分の内面を掘り下げた 結果、人間は自己理解を深め知能を発達させていった、と考えられているんだとか(例えが下手ですいません。。。)。
また、日本では言葉には「言霊(ことだま)」と呼ばれる霊的な力が宿っているとも考えられていて、声に出した言葉が 現実の出来事に対して何らかの影響を与えると考えられていたそうです。結婚式のスピーチで「切る」だとか「戻る」と いった言葉を用いないのも言霊の思想に基くものらしく、「ことば」という単語は「事の葉」=「人類の叡智を超えた力を 表現する為の枝葉(いち手段)」という意味から来ているとも言われているそうです。
人類が生み出した最も偉大な発明のひとつである言葉、目と目で通じ合う気持ちも確かに存在するのでしょうが、 折角の発明なのですから、コミュニケーションに多いに役立てていきたいですよね。私達も来てくださったお客様に対して、 「ようこそお越しくださいました」の気持ちを込めて「いらっしゃいませ」と表現します。人と人とのつながりが希薄に なったと言われる世の中、記念日にちなんで、先ずは相手に話しかける事から始めてみるのも良いのではないでしょうか?
≪本日2008年5月18日は…≫ 『2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会・女子』放送。 昨日より始まった北京への大事な大会。今日は2戦目の日本VSプエルトリコです。台頭著しい注目株のプエルトリコに柳本 ジャパンはどう挑むのか、昨日のポーランド戦に続き、勝利目指して皆さんで応援しましょう!
1983年 2代目中村七之助(歌舞伎俳優) 1969年 槇原敬之(シンガーソングライター) 1957年 山崎ハコ(歌手) 1956年 尾崎直道(プロゴルファー) 1955年 チョウ・ユンファ(俳優) 1950年 東尾修(元プロ野球選手・監督) 1947年 寺尾聰(俳優) 1920年 ヨハネ・パウロ2世(第264代ローマ教皇) 1909年 フレッド・ペリー(テニス選手) 1872年 バートランド・ラッセル(数学者・哲学者) 1867年 南方熊楠(民俗学者) の方々が本日お誕生日です。