江島生島事件

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2月26日

江島生島事件
江戸中期、大奥女中の江島と歌舞伎役者の生島新五郎ら多数が処罰された風紀粛正事件。江島事件ともいう。

ドラマや映画で一大流行を築いた『大奥』でご存知の方もいらっしゃるかも知れないこの事件、要約すると、江島が 生島らとの宴会に夢中になって大奥の門限を破ってしまい、その事が江戸城中に知れ渡り今でいう裁判に発展。 江島と生島の関係も取り沙汰され、判決結果は江島は事実上の流罪、江島の兄は切腹、弟は追放、生島も島流し、 生島の所属していた歌舞伎座も廃座、江戸中の芝居小屋は簡素なものに改築を命ぜられ、夕刻の営業は禁止。 最終的に1500名余の人々が罰せられた。と言う事らしいです。

ありがちな話ではありますが、このお話も実は政治的策略が絡んでいるという説があるそうで、江島の(現代で言う) 上司にあたる月光院と、そのライバルである天英院との確執の結果、天英院サイドがスキャンダルをでっち上げた のではないか?と言われているんだとか。

正直なところ、昔のお話なので何処までが真実なのか誰にもわからないと思うのですが、『恐らく未来永劫なくなる事は ない権力闘争と、それに翻弄される身分の違う2人の男女』という図式は、ある意味恋愛悲劇の基本設定のようなもの。 今も昔も人々の興味を引くところは同じなのですね。しかも舞台が大奥という言ってみれば非日常的な場所とあっては 尚のことなんだと思います。いやはや何とも、もう一回「大奥」観ようかな。。。


≪本日2008年2月26日は…≫ 『夢は無限 藤子・F・不二雄展』が杉並アニメーションミュージアムにて開催。 誰もが知っている国民的キャラクターの一人、ドラえもんの生みの親、藤子・F・不二雄の作品を年代を追って 振り返る内容。『どのひみつ道具が一番あると便利なのか』なんて、小さい頃に真剣に友達と話し合った記憶、ないですか?


1986年 クリスタル・ケイ(歌手) 1985年 藤本美貴(歌手・モーニング娘。メンバー) 1967年 三浦知良(サッカー選手) 1956年 桑田佳祐(ミュージシャン) 1953年 マイケル・ボルトン(歌手) 1929年 五社英雄(映画監督) 1920年 川内康範(作詞家・脚本家・作家) 1911年 岡本太郎(芸術家) 1873年 与謝野鉄幹(歌人) 1873年 河東碧梧桐(俳人) 1829年 リーバイ・ストラウス(リーバイス創設者) 1802年 ヴィクトル・ユーゴー(詩人) の方々が本日お誕生日です。

 

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