映倫発足の日

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6月14日

映倫発足の日
1949年(昭和24年)のこの日、映画倫理規定管理委員会(映倫)が発足したことから制定。映倫管理委員会は 主に映画作品内容を審査し、レイティング設定(番組規制基準)等を行う自主規制組織のこと。

映画館やレンタルショップで『R-15』といった表記を目にした事がある人は多いと思います。これがレイティング 設定で、日本の場合は映倫が定めた3種類、『PG-12(12歳未満の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)』、 『R-15(15歳未満の入場又は鑑賞禁止)』、『R-18(18歳未満の入場又は鑑賞を禁止)』があるそうです。最近では 現在映画館で公開中の『ランボー/最後の戦場』や、DVDが発売された『スウィーニー・トッド』などがR-15指定 となっているんだとか。

日本のレイティングは主にアメリカにある倫理基準を参考にした独自のものだそうで、従来は主に性的シーンの有無が 大きな要素とされていたそうですが、1990年代以降は猟奇的な犯罪の増加などから、暴力や殺人など反社会的シーン の描写についてのウエイトが高まっているらしいです。何だか時代を感じる現実ですね。

ちなみにアメリカのレイティングは日本よりも更に厳しいらしく、同じようなシステムは音楽にもあるそうです。輸入版の CDで見かける『PARENTAL ADVISORY EXPLICIT LYRICS』というステッカーがそれで(見た事のある方も多いと思います)、 『過激な歌詞が含まれますので、特に親御さんはお子さんに聴かせる際には注意してください』といった意味合いらしいです。

過激な内容に対して規制をかける必要はあると思いますが、ヒステリックにやたらかければ良いものでもないでしょうし、 かといって個人の解釈に任せても危険が付きまとう今の世の中、本当に時代を感じる、少し物悲しい現実です。。。

≪本日2008年6月14日は…≫  「古畑中学生」放送。シリーズ全42作、最高視聴率34.4%を記録した傑作大ヒット ドラマ「古畑任三郎」の主人公、古畑任三郎の中学生時代を描いたドラマだそうで、当然田村正和氏も出演される ようです。他にも再放送で「古畑任三郎ファイナル」が放送されたりと、未だに高い人気が伺えますよね。ちなみに 古畑任三郎が人気なら「刑事コロンボ」ももっと人気が出てもおかしくないと思うのは私だけでしょうか。。。?


1986年 比嘉愛未(女優) 1971年 中島忠幸(お笑い芸人) 1971年 前田健(お笑い芸人・ものまねタレント) 1969年 シュテフィ・グラフ(テニス選手) 1968年 中島史恵(タレント) 1968年 大塚寧々(女優) 1965年 永井美奈子(元日本テレビアナウンサー) 1961年 ボーイ・ジョージ(ミュージシャン) 1947年 宮内洋(アクション俳優) 1944年 椎名誠(作家) 1928年 チェ・ゲバラ(革命家) 1899年 川端康成(作家) 1838年 山県有朋(第3代・第9代内閣総理大臣) の方々が本日お誕生日です。

 

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